やはり悲しい。
しばらく経ってるけど、1人になるとわかる。
自分がこの件に関して深く傷ついたこと。
ふと、頭がよぎる。
未来が描けなくなっている。
それは、彼が僕の未来にいたからだ。
その彼を自分の未来から取り除かねばならない。
そこで感じる自分の心の摩擦。
僕はY君を愛していたんだと思います。
それを認めます。
自分の家族だと思うくらい。
それをまず認めます。
その繋がりを断つことの苦しさ。
その苦しさとも向き合います。
感情には蓋はしない。
蓋をすると聞こえなくなるから。
自分の繊細な心の声が。
だから開こう。
自分の心の傷を。
僕がどれだけY君を大切に思っていたかを。
その悲しみを。
それが自分の心を大切にするということ。
自分の心を尊重して。
その悲しみを”感じ切ります”
まずは切る前に感じるところから。
そうしないと、その悲しみを誰かに向けてしまう。
だから、悲しみを自分で受け止めてあげるのです。
優しく。
辛かったねって。
そうして感じて。
感じれたらそれを切ります。
そうやって自分の中の小さな儀式を大切にしたい。
そうすることでまた前へ。
自分が思い描く未来を描けるように。
そんな祈りを込めた日でした。
ありがとう。
TAKA

